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おすすめ書籍の記事一覧

スタッフ池田のおすすめビジネス書籍
【新20%ルール】~小飼弾の「仕組み」進化論~
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EC studio 技術部の池田です。
今回は小飼弾さんの『小飼弾の「仕組み」進化論』を紹介させていただきます。

【概要】————————————————————-
従来の仕組みが壊れていく今、陳腐化した仕組みを回し続けるのではなく、
あなたにしかできない仕事をする。
それを可能にする”新20%ルール”を紹介する。

【ポイント】———————————————————-
★仕組み作りを仕事にする
従来の仕組みはいつ機械に置き換えられてしまうかわからない。
急激な変化に耐えるためにも、今存在する仕組みでモノを作り始めたら、
そのときにはもう次の仕組みの設計に入っているか、
誰かの作った新しい仕組みに対策するための方策を常日頃から考えておく
必要がある。

★新20%ルール
現在は、新しい仕組みが見つかる確率が格段に上がっている。
既存の仕組みを回す仕事に労力のほとんどを費やしていては、
新しい仕組みが登場した時に生き残れない。
既存の仕組みを回す仕事を勤務時間の20%で終わらせ、
80%を新しい仕組み作りに当てよう。

★プログラマに学ぶ仕組み作り
プログラマーの三大美徳は、怠慢、短気、傲慢。
・「怠慢」になって、繰り返しのある作業を仕組み化する
・「短気」になって、今後起こりそうなことを先に仕組みに取り入れる
・「傲慢」なプライドを持って、自分の仕組みをメンテナンスし続ける

【感想】————————————————————–

仕組み作りの重要性、仕組みの「仕組み」、仕組みの考え方などから、
小飼さんらしい「プログラマに学ぶ仕組み」「生物から学ぶ仕組み」などが
記述されており、ただ「仕組みを作ろう」というものではなく、
奥深い内容になっています。

私もプログラマという職種柄、仕組みの重要性については分かってはいた
つもりですが、まだまだ甘いと認識するいいきっかけとなりました。

いきなり従来の仕事を勤務時間の20%で終わらせるのは難しいかもしれませんが、
まずは既存の仕組みを見直して効率化し、少しでも新しい仕組み作りの時間を
作る事から初めてみようと思います。

ルーチン作業に追われている方、仕組みがうまく回っていない方、
ぜひ本書から”新20%ルール”を学んでみませんか?

404 Blog Not Found
http://blog.livedoor.jp/dankogai/

【新20%ルール】小飼弾の「仕組み」進化論 – 読書I/O日記 -
http://io-diary.com/mt/2010/03/dan-sikumi.php

★購入URL
http://bit.ly/bqbAJF

スタッフ池田のおすすめビジネス書籍
【情報メタボを解消せよ】~情報ダイエット仕事術~
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EC studio 技術部の池田です。
今回は堀 E. 正岳さんの『情報ダイエット仕事術』を紹介させていただきます。

【概要】————————————————————-

多すぎるメール、頻繁すぎる割り込み、いつまでも終わらない雑用の山、
こうした現実に困っていませんか?
まずはそれらをダイエットして小さな一つのことから始めてみましょう。

【ポイント】———————————————————-

★目標を「ダイエット」=集約する
一つのスペシャリティに集約するのは成長への近道であるばかりでなく、
あれも、これもと手を出すよりも、大きな扉を開いてくれる

★時間や仕事の無駄を捨てて、「調子のいい」状態を維持する
車でも積みすぎた荷物を下ろせば自然に加速できるのと同じように、
時間の使い方をダイエットするだけで、仕事のスピードを上げ、
同時に「満足」を増やすことができる。

★小さな成長が持続する「仕組み」をつくる
最初から完璧な継続をすることに気を取られるよりも、ゆっくりと
ライフスタイルに新しい行動を取り入れていくほうが自然に習慣になじんでいく

【おすすめテクニック】————————————————

★人生を変える「一つの習慣」をつくる
二つ以上の行動を同時に導入すると、安易な方に偏ったり、効果が見えにくかったり
するためにモチベーションはかえって低下してしまう

★本や映画を途中でやめる習慣
つまらない1冊の本につきあっている時間は、他のよい本をひもとく時間を
犠牲にしているという意味で二重の無駄になっている。

★回数を数えて、「成長」を目で見る
勉強や運動の成果はなかなか目に見える形では現れないので、
そうした行動をとった回数を記録し、「成長」という目に見えにくいものを「回数」に
変換すれば、成長を目てみて実感することができる

【感想】————————————————————–

人間欲張りなもので、ついついあれもこれもとやってしまいがちです。
私もかつては技術系の資格からワイン、漢字検定など多くの事に手を出しており、
RSSリーダーや本などの情報もくまなくチェックしていました。

このままでは何も身につかないと考えを改め、まずは一つの習慣を定着させる事にし、
情報の取捨選択もするようにしました。
読書習慣が身についたら、英会話を始め、それも身についたらジム通いというように、
一つを習慣化できたら次のものを始めるという方法で効果を実感しています。

情報過多の時代に必見の一冊、あなたも情報メタボを解消してみませんか?

・情報ダイエット仕事術特設ページ
http://lifehacking.jp/infodiet/

【コラボ書評 with 山といえば川 #002】情報ダイエット仕事術
http://io-diary.com/mt/2009/03/collabo-002.php

・購入URL
http://www.amazon.co.jp/dp/4479771328

今回からこのコーナーを担当することになりました
EC studio 技術部の池田です。

2年程前からビジネス書の多読を始め、年間200冊ペースで読み進めています。
その中からおすすめの本を月に1冊紹介させていただきます。
今回のおすすめ書籍は小山龍介さんの『STUDY HACKS!』です。

【概要】————————————————————-

楽しみながら成果が上がる、勉強のコツと習慣の紹介

【ポイント】———————————————————-

★長時間勉強しない
学生と社会人の勉強で一番大きな違いは、勉強時間の長さ。普段仕事を
かかえている社会人は長時間勉強することができない。

そこで、時間がないという状況を逆手にとり、短時間の中で集中を維持しながら
中身の濃い勉強をする事が重要となる。
時間がたっぷりある学生よりも、社会人の方がかえって充実した勉強をしやすい
環境にあるとポジティブに捉えよう。

★根性で勉強しない
根性で勉強を習慣化しようという試みは、フルマラソンを根性だけで
走り切ろうとしているようなもの。

ついつい勉強してしまうような仕組みや方法を取り入れよう。
自分が何によってモチベーションが上がるかを理解し、勉強が楽しくなるような
仕組みを作る事がポイント。

★勉強の費用対効果
勉強に対する金銭的な費用対効果は、回収期間をどれくらいに設定するかによって
大きく変化する。

若いうちの投資は回収期間が長いので、どんな投資であっても回収可能だ。
お金のある限り、どんどん勉強しよう。
時間がないなら「あきらめること」「やらないこと」を決める必要がある。

【おすすめハック】———————————————————-

★ながら勉強で時間倍増
電車に乗りながら読書、ランニングしながら英語のリスニング、
英語でITニュースを仕入れるなど、ながら勉強は基本かつとても有用な方法です。

★ブログやSNSで進捗を報告する
自分を勉強せざるを得ない状況に追い込むために、あえて色々な場所で進捗を
報告します。

★iTunes U で海外留学する
私のお気に入りはスタンフォード大学。講義だけでなくスティーブ・ジョブズ等の
スピーチもおすすめです。

【感想】————————————————————–

勉強というと「めんどくさい」「難しい」「続かない」といったイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。
私も以前は勉強が大嫌いで、仕事帰りや休日に勉強するなんて考えてもいませんでした。
ところが色々な本を読み実践していく中で、いつしか勉強が楽しいものへと変わっていったのです。

学生時代の勉強は、将来の明確な目標がない限り、試験等のために仕方なくやっているという部分も多いかと思います。
しかし社会人の勉強は仕事に直結する事が多いので、成果が見やすくモチベーションも上がります。
そして小さな成功体験が続くと勉強が楽しくなり、いつしか当たり前のように勉強する状態になるのです。

この状態を著者は「食べるように学ぶ」と述べています。食べなければ死んでしまうから食事をするように、勉強する。
この状態になると勉強しないと気持ち悪くさえなります。

本書では無理なく勉強を習慣化させるための様々なハックが紹介されています。
勉強がどうも苦手という方は一度試してみてはいかがでしょうか。

著者のブログ
http://www.ryu2republic.jp/

小山龍介さんの『STUDY HACKS!』
http://www.amazon.co.jp/dp/4492042989/ecstudio-22

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